パフォーマンス

〜実際どんなことをやっているのか〜

“パントマイムをベースに、さまざまなパフォーマンスをミックスした、エンターテインメント・パフォーマンス・ショー”です。

だいたい、イベント出演時などでのオーソドックスな構成は、最初にオープニングのパフォーマンスを入れてから、下の「水晶玉」、「カクテル」、「指揮者」あたりを中心に、その場の条件、状況にあわせて構成してショーをしています。

ということで、ざっと紹介していきます。

『水晶玉』

クリスタルボールを使った“コンタクトジャグリング”に
演出性を高めるためにマジックを少々取り入れたプログラム。

コンタクトジャグリングについて、もう少し詳しくは、ココをクリック!
新たなウィンドウが出てきます。
(見終わったらそのウィンドウは閉じちゃってください。)

『カクテル』

ボトルやシェーカーティンを投げたり、
トリッキーに回したりする
フレアバーテンディング”の技術をメインに使って
一杯のカクテルを仕上げていくというプログラム。

専門のフレアバーテンダーさん達がやっているショーとは
少々、かんじが違うかもしれません。

ふつう、フレアのショーというのは
“大人向け”なかんじがするかもしれませんが、
僕がやってるのは、けっこう子供たちにもウケがよいです。

フレアバーテンディングについて、もう少し....

コレは、カクテルづくりで使っていたテーブルで、
デビルスティック”をやっているところ。

僕のアイディアでつくってみた、オリジナルアイテムです!

ま、フレアのテク以外にも
プログラムには、こんなのが入っていたりします。

デビルスティックについて、もう少し....

『指揮者』

そして、僕の代表作とも言えるパフォーマンスプログラム、
『指揮者』です。

左のは、大きく映っているのはスクリーンの映像で、
そのすぐ下、中央に実物の僕がいます。
かなり小さいですが、わかりますか?(笑)
このときはカツラをかぶってやってますね。
ふだんはヅラなしです。

左の写真は、譜面台を指揮棒でハイトスしているところ。

譜面台と指揮棒でのデビルスティック”です。
もちろん僕のオリジナルアイデアの技で、
’99年からやってます。

右の写真は、指揮者がタクトでなく、新体操のリボンをふるという。
(風がなくて、広い場所のとき限定)
これもオリジナルのアイデア。’97年からやってます。

リボンについて、もう少し....

《他のパフォーマンステクニック》

アクロバットの技

パフォーマンスの中でときおり見せるアクロバットの動き。
ショーのよいアクセントになってくれてます。

アクロバットについて、もう少し....

パントマイムのテクニック

こちらの写真は、パントマイムの定番ワザ、“動かないトランク”と“カベ”。
だいたいショーのオープニングによく使います。ツカミに重宝です。

パントマイムについて、もう少し....

『アンチェインド・メロディ』

女性のお客さんに出てきてもらい、
ちょっと参加してもらってやるかたちの
パントマイム
のプログラムです。
たまにやります。

以前はショーの中でほぼ毎度やっていましたが、
他のプログラムが育ってきたおかげで、
今はスーパーサブ的、控えのネタです。

パーティーのときにウケがよいので、出番多いですね。

『アンチェインド・メロディ』というタイトルは、
使っている曲の名前からまんまとりました。
あの映画の『ゴースト』でおなじみの曲。


また、海外に行くと、技術を見せるようなものより
こういうもののほうがウケがよいようなかんじがします。

この写真はフランスのアヴィニヨンです。

『バナナと音楽』

バナナを用いてやる、パントマイムの作品です。

かつては、ショーの中で
このネタがメインだった時代もありましたが....。

今ではめったにやる機会ないけすねえ。

他のプログラムが育ってきたおかげで。
このネタだけが、ナンセンスでういてしまって、
ショーの中ですごい、バランスがとりづらくなってしまいまして。
イベントとかより、小劇場とかのほうが似合うかな。
見れたらラッキー。